Deprecated: Non-static method PEAR::isError() should not be called statically, assuming $this from incompatible context in /home/kibousou/www/phpScheduleIt2/lib/Config/Configuration.php on line 119

Warning: date_default_timezone_get(): It is not safe to rely on the system's timezone settings. You are *required* to use the date.timezone setting or the date_default_timezone_set() function. In case you used any of those methods and you are still getting this warning, you most likely misspelled the timezone identifier. We selected the timezone 'UTC' for now, but please set date.timezone to select your timezone. in /home/kibousou/www/phpScheduleIt2/Pages/HelpPage.php on line 33
phpScheduleIt - ヘルプ

phpScheduleIt Help

ユーザー登録

管理者(あなた)が設定していれば、phpScheduleItを使うためにユーザー登録が必要です。 アカウント登録後はログインできるようになり、許可されているリソースの予約ができるようになります。

予約

メニューの「スケジュール」の中に、予約状況という項目があります。 ここで予約状況や使用不能な時間を確認することができ、許可されているリソースは予約することができます。

エクスプレス

予約ページで、予約したいリソースと日時を探してください。 時間枠をクリックすれば予約の詳細を変更することができます。 「作成」ボタンは同じじかんに他の予約があるかどうかをチェックし、問題なければ予約を取り、メールを送信します。 後で予約を確認したりするための照会番号が発行されます。

予約を変更する場合、かならず保存操作をしてください。そうしないと変更が反映されません。

アプリケーション管理者だけは過去の時間の予約を作成することができます。

複数のリソース

一件の予約で、複数のリソースを一度に確保することができます。 複数のリソースを追加したいときは「別のリソースも」リンクをクリックしリソースを表示させます。 そこで追加したいリソースを選択し「決定」ボタンをクリックします。

予約から追加のリソースを外したいときは「別のリソースも」リンクをクリックし、外したいリソースの選択を解除し「決定」をクリックします。

追加のリソースは最初のリソースと同じ予約ルールが適用されます。例をあげて説明すると、リソース1(最長3時間まで予約できる)とリソース2(1時間しか予約できない)を2時間予約しようとしても、予約は取れないという意味です。

リソース名にマウスカーソルを重ねるとリソースの詳細な設定(運用規則)を見ることができます。

繰り返し

様々な方法で予約を繰り返して指定することができます。 いずれの繰り返しでも「~まで(Until)」はその日も期間に含みます。

繰り返しのオプションは柔軟な設定ができるようになっており、次のような指定ができます。 「日を単位に」を選び毎「2」日を指定すると、指定日まで1日おきの予約を作成します。 「週を単位に」を選び毎「1」週を指定し、『この曜日に』で 「月 水 金」を選ぶと、指定した日までそれぞれの曜日に予約を作成します。 仮に2011年1月15日の予約を作成しているとします。 繰り返しで「月を単位に」を選び、毎「3」か月、「同じ日付」を選ぶと、3か月ごとの15日に予約を作成します。 「同じ曜日」を選んでいたら、2011年1月15日は1月の第3土曜日ですので、3か月ごとの第3土曜日に予約を作成します。

出席者の追加

予約を取る際に、他のユーザーを出席者もしくは招待者として登録することが出来ます。 出席者として登録されると、そのユーザーは出席者リストに入り招待メールは送信されませんが、通知メールが送 信されます。 招待者として登録されると、そのユーザーには招待メールが送信され受理するか辞退するかを選んでもらいます。 ユーザーが受理すれば出席者リストに入り、辞退すれば招待者リストから消えます。

出席者数の上限は、リソースの定員までです。

備品

このシステムでいう「備品」とは予約時間中に使用する物品のことと考えてかまいません。 例えば、プロジェクターや椅子です。 予約の備品を追加するには、備品名称の右にあるリンクをクリックします。 そこから使用できる備品の数量を選ぶことできます。 すでに予約されている数量によって、同じ時間に使える数が変わります。

代理での予約

アプリケーション管理者およびグループ管理者は他のユーザーの名義で予約を行うことができます。 予約作成時にユーザー名の右の「変更」リンクをクリックします。

アプリケーション管理者およびグループ管理者は、他のユーザーの予約を変更したり削除することができます。

予約の更新

自分で作成した予約は(自分名義のものを含め)、自身で更新することができます。

繰り返して作成した予約の一部修正

予約を作成する際に繰り返しを指定すると、一連の予約が作成されます。 そのような予約を訂正・更新しようとすると、どの予約について変更するのかを尋ねられます。 そのとき表示している予約だけ(「この予約だけ」)を変更し、残りはそのままにしておくことができます。 一連の予約すべて(の未だ過ぎていないもの)を変更することもできます。 その予約から先の分だけに適用を選ぶこともでき、そうすると表示している予約を含めて、その先の予約を変更することになります。

アプリケーション管理者だけが、過去の予約を変更することができます。

予約の削除

予約を削除すると、スケジュールから完全に取り除かれます。phpScheduleItのどこからも見えなくなります

一連の予約から特定のものを削除する

予約の更新と同じように削除時にも、どれを消すかを選ぶことができます。

過去の予約を削除することができるのはアプリケーション管理者だけです。

カレンダーアプリ(Outlook®、iClal、Mozilla Lightning、Evolution)に予約を追加する

予約の表示、更新の際に「Outlookへ追加」ボタンがあるのが分かると思います。 お使いのコンピューターにOutlookがインストールされていれば、ミーティングを追加するかどうか尋ねられることでしょう。 インストールされていない場合は .iscファイルをダウンロードするかどうか尋ねられることになるでしょう。 これはカレンダーアプリの標準的なフォーマットです。 iCalendarファイル形式をサポートしているアプリケーションで使用できます。

カレンダーの購読

スケジュール、リソース、ユーザーのカレンダーを公開することができます。 この機能を有効にするには、管理者が設定ファイル中で購読キーワード(subscription key)を設定しなくてはなりません。 スケジュールまたはリソースのカレンダーを購読できるようにするには、そのスケジュールまたはリソースを管理する際に機能をオンにするだけです。 個人のカレンダーを購読できるようにするには「スケジュール」→「マイカレンダー」を開きます。 ページの右側にカレンダーの購読を「許可する」または「禁止する」というリンクがあります。

スケジュールのカレンダーを購読するには「スケジュール」→「リソースカレンダー」を開き、 希望のスケジュールを選びます。 ページの右側にカレンダーを購読するリンクがあります。 リソースのカレンダーを購読するのも同じ手順です。 あなたの個人カレンダーを購読するには「スケジュール」→「マイカレンダー」を開きます。 ページの右側に、カレンダーを購読するリンクがあります。

カレンダークライアント(Outlook®、iClal、Mozilla Lightning、Evolution)

たいていは「このカレンダーを購読する」をクリックするだけでカレンダークライアントでの購読が、自動的にセットアップされます。 Outlookでカレンダー購読が自動的に追加されない場合、カレンダービューを開いてください。 マイカレンダー(My Calendars)を右クリックし「カレンダーを追加」→「インターネットから」を選択します。 phpScheduleItの「カレンダーを購読する」リンクの下に表示されているURLをペーストします。

Google® Calendar

Googleカレンダーの設定を開きます。 カレンダータブをクリックします。 「他のカレンダー」をクリックします。 「URLで追加」をクリックします。 phpScheduleItの「カレンダーを購読する」リンクの下に表示されているURLをペーストします。

予約量の制限

管理者は色々な条件を使って、予約できる量を制限することができます。 この制限に違反するような予約には警告が表示され、受理されません。